


プレイブック。幼児の遊べる本。を作ってみました。これは時間がけっこうかかりました。1メートルほどの帯の裏表にフェルトで作ったモチーフを縫いつけていき、最終的にパタパタとめくって遊べる本状にしました。
私は自分のものになるとしっかりと構想を練って型をつくり、仕上げていく、なんてマメなことはしないので、はさみを手にし、思いつくままチョキチョキ。。。針をもってひたすらチクチク。。。
それでいて、製作をいったん始めると突っ走るタイプの人間なので、毎日お裁縫をしていました。
単に目玉が動く、という動物達や、マグネット入りのお魚を釣って遊ぶ、というもの、取り外してぬいぐるみとして楽しむといったもの。
意図とは違う遊びかたをしてもらえるのも、子供の発想力のすばらしさかなー、なんて思うので、
早く誰かに遊んでもらってその姿を見たいものです。
しかし、こどもちゃん向けの作品には何かと気をつかいます。
なるべく危険につながる要素を省いていかなければならないし、大人むけの作品をのほほーんとつくっているこの私も、チョッとピリッと気を引き締めていたのでありました。
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